バイトは高速バスのため

私は日本が大好きです。海外旅行より国内旅行派です。旅行するためにバイトをしているようなものです。まだ実現できていませんが、いつか一人旅行というものをするのが私の夢です。と、お母さんに相談すると、高速バスの方が安くなるし良いんじゃないかな。と言われました。それまで私は、新幹線や私鉄などを乗り継いでなどしか考えていませんでした。ですが、高速バスというのは、HPなどで調べてみると本当に他と比べたら安く済みます。寝ている間に運んでもらって、目が覚めたら到着している。それはとてもいい目覚めでだと、私は思いました。一生懸命バイトしてお金を貯めて、まずは高速バスで京都に行こうと考えてます。
夜行バスにのって、旅行に出かけたことがあるという人は多々いるのではないかと思います。夜行バスは、飛行機や新幹線よりも料金が安いメリットがあります。その代わり、目的地に着くまでの時間は長くかかります。夜行バスは、夜に出発し朝方に目的地に着くケースが多いです。夜行バスを利用して、旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。
 堺市北区東浅香山町の市立新浅香山小学校(迫田〓郎校長)で1日、毎日新聞大阪本社写真部の西村剛記者(43)による出前授業があり、児童355人が熱心に聞き入った。
 西村記者は「世界子ども救援キャンペーン」の一環で、08年6月から約1カ月半、スーダンと西隣の中央アフリカ共和国を訪れ、内戦で破壊された村や難民キャンプなどを取材した体験をもとに授業。現地で撮影した写真約30枚を披露すると、キャンプの粗末な小屋で暮らす少女など自分と同じくらいの年齢の子どもたちの姿に、児童の視線が集まった。
 「争いを防ぐためにも、普段から相手の気持ちになって考えることが大事」との記者の呼びかけに、児童らは真剣なまなざしで応えていた。
   ◇
 記者の学校派遣についての要望、問い合わせは、学校名▽住所▽担当者名▽連絡先▽学年▽授業テーマ▽希望日−−を明記のうえ、ファクス(06・6346・8104)で受け付けます。後日、担当者から連絡します。

7月2日朝刊

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 ◇海遊館で人気
 海遊館(大阪市港区)の人気者で、食欲不振のため今年1月から高知県土佐清水市にある同館の研究施設「海洋生物研究所以布利センター」で療養生活を送っていたジンベエザメ「大くん」(雄、推定9〜10歳、体長5.22メートル、推定体重1.4トン)が元気を取り戻し、6日、土佐清水市沖の太平洋に放流されることになった。1日、同館が発表した。
 同館によると、大くんは、点滴治療などですっかり元気を取り戻し、食欲も旺盛。海遊館にいた2年半の間に生物学的なデータはほぼ得られたため、海に返すのが幸せと判断したという。
 ジンベエザメの自然界での行動については未解明の部分が多く、放流の際は、大くんの背びれに水温と位置情報を記録・発信できる小型機器を取り付け、北海道大学と共同で追跡調査する。大くんは、07年9月に同県大月町沖で定置網にかかり、08年6月から海遊館で展示されていた。優雅に泳ぐ姿で人気を集めたが、昨年末、原因不明の食欲不振に陥り、今年1月から同センターで療養していた。【林由紀子】

7月2日朝刊

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 熊取町で03年5月、当時小学校4年生の吉川友梨さん(17)が下校途中に行方不明になった事件で、捜査特別報奨金の対象期間が1年間延長されたことを受け、友梨さんの両親が1日、JR熊取駅で情報提供を求めるビラを配った。
 友梨さんは同年5月20日午後3時ごろ、自宅近くの同町七山の路上を歩いているところを目撃されたのを最後に、行方がわからなくなっている。事件は07年に報奨金制度の対象となり、今回の延長は4回目。有力な情報を提供した人に最高300万円が支払われる。 ビラ配りには父永明さん(50)、母美和子さん(50)のほか、捜査本部のある泉佐野署などから警察官10人が参加。永明さんは「小さな情報でもいいので寄せてほしい。毎日捜し続けていることがあの子に伝わればと思う」と話した。【山田泰正】

7月2日朝刊

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 北辰書道会会長の森本龍石・毎日書道会参事(70)=大東市灰塚=が、「チャリティー小品展」を、大阪市中央区千日前2、ギャラリー「NAMIYA・」(06・6641・5561)で開催中だ。3日まで。入場無料。森本参事は10月にロシア・サンクトペテルブルクのプーシキンドームで個展「書の世界」を開くが、その“旅立ち直前展”。
 サンクトペテルブルクの個展は、決闘死した作家プーシキンの代表的小説「エヴゲーニィ・オネーギン」の主人公オネーギンとタチヤーナの「恋」が、メーンテーマ。妻の子星さん(60)=毎日書道展審査会員=とともに、80点を出品する。
 小品展には、サンクトペテルブルク個展に出品する言葉のひとつ「心」を中心に、大小73点を展示。森本さんは「展示作品の販売売り上げのすべてをプーシキンドームに寄付します。収蔵作品修復などに役立ててもらえれば」と話している。

7月2日朝刊

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