結婚指輪はするべき。
結婚指輪はかぶれるという理由でなく、結婚指輪をしない理由がわからない。最近アクセサリーをする人が減ったような気もするが、結婚指輪は必要だろうと思う。自信過剰かもしれないが、結婚していないと寄ってくる人もいるだろうから、お守りになると思う。女性はダイヤ付きとういのが一般的だが、最近ピンクやブルーの可愛いダイヤもある。そして内側に名前なども彫れる。私は結婚記念日を忘れそうなので彫ってもらい、時々何年に結婚したんだと確認すこともある。
マリッジリングで使用される素材で最も代表的なのはプラチナと金で、日本ではプラチナのほうが人気があります。その理由は、プラチナのほうが希少価値が高く、シルバーカラーなので知的で洗練されたイメージがあることなどです。純金である24金が柔らかくてリングにならないように、プラチナも純度100%ではそのままではマリッジリングとしての耐久性を保ちにくいので、少量の他金属を混ぜて合金にして利用されます。
タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)で16日、入学式が行われ、第99期生40人が、あこがれの舞台へ第一歩を踏み出した。
東日本大震災で7人が受験を断念。式ではそのうちの1人が「新しい夢を見つけ、必ずかなえるので互いにがんばりましょう」とメッセージを寄せた。
新入生代表の佐藤優衣さんは「被災者に夢や希望を与えられる舞台人になれるように精進したい」。2年間ダンスや声楽を学び宝塚歌劇団に入団する。
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大阪府の橋下徹知事が率いる地域政党「大阪維新の会」(維新)の大阪市議団は18日から、統一地方選で当選したばかりの新人市議の事前研修に乗り出す。12人の最小会派から33人の議会第一党に躍り出たものの、会派の6割に当たる20人を占めるほぼ政治経験のない“橋下チルドレン”の実力は未知数で、目前に迫る5月定例市議会から即戦力として質疑させるのが狙い。維新は大阪市解体を掲げてきたが、研修の講義は市幹部が担当。市側も第一党の要請とあってむげにはできないようだ。
研修は18日から4日間行われ、貸し切りの大型バスで旧WTCビル(住之江区)など市関連施設の視察を行うほか、市の防災施策や財政状況などについて講義を受ける。市議会事務局によると、任期開始(今月30日)を前に会派が独自に事前研修を行うのは異例という。
新人20人の平均年齢は36・3歳。経歴も元モデルや会社員、現役大学生などさまざまだ。ある維新の現職市議は「議会で突拍子もない質問をされても困るので、市政の基本は押さえてもらいたい」。
維新幹部は、新人議員たちの言動に神経をとがらせている。「議員報酬の額面見て思い上がったらあかんぞ」。13日に大阪市内で開かれた維新の全体会議後、ある幹部が20代の新人市議にくぎを刺した。当選直後に「料亭に行きたい」と言って批判を浴びた“小泉チルドレン”の名を挙げ、「すぐに足元をすくわれるからな」と続けた。
一方、第一党に躍り出た維新の新人を迎える市幹部は「どう接したらいいのか」と複雑な心情をみせる。以前は維新市議が職員に資料や説明を求めても、「何かと理由をつけて断られた。控室に呼ぶと、露骨に嫌な顔をする職員もいた」(現職市議)という。ところが、投開票の翌日には、さっそく維新新人の事務所へあいさつ回りをする市幹部の姿があったという。
「潮が引くように、平松邦夫市長の周辺から職員が徐々に引き始めている」。維新の現職市議は余裕をみせる。
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東日本大震災で親を失った子供たちを支援しようと、阪神大震災の遺児ら約20人が16日、大阪市中央区の難波駅前で募金活動を行った。タレントの西川きよしさんも駆けつけ、協力を呼びかけた。
あしなが育英会によると、東日本大震災で親を亡くした震災遺児は360人(15日現在)にのぼり仙台市内に事務所を開設、一時金の給付などの支援を始めている。
3歳のときに阪神大震災で被災し母親を亡くした神戸市外国語大学2年の中埜翔太さん(19)は「あしなが育英会の支援のおかげで仲間を見つけ、悲しみを癒やすことができた。夢を見つけることもできた。仙台市内の被災地を見に行って、今回被災した子供たちにも支援が必要不可欠だと強く感じた」と話した。
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東日本大震災で被災したサッカーの東北社会人リーグ1部「福島ユナイテッドFC」のミッドフィールダー(MF)、石川龍太選手(23)が、故郷の大阪に戻って練習を再開した。Jリーガーになる夢をかなえたいと、北の新天地で開幕を迎える直前に襲った地震。同僚選手はちりぢりになり、リーグ再開のめどは立たないが、「元通りプレーできるまで、一歩ずつ前へ進んでいきたい」と、受け入れ先のチームでひたむきにボールを追いかけている。
大阪狭山市出身。昨年3月に奈良産業大を卒業し、三重県鈴鹿市の社会人チームを経て今年2月、福島県初のJリーグ入りを目指す福島ユナイテッドFCに移籍。福島市内の寮に入り、居酒屋のアルバイトで生活費を稼ぎながら練習に励んでいた。
あの日、右足の捻挫を治そうと通っていた治療院で、立ち上がれないほどの激しい揺れに見舞われた。寮は電気も水道も復旧せず、避難所へ。一瞬にして生活環境が激変した。
「帰れる家があるのに、このまま避難所でお世話になるのは申し訳ない」。寮から練習着とスパイクを持ち出し、意を決して福島を離れた。大阪狭山市の実家へ戻ったのは、地震発生3日後の3月14日だった。
同僚選手やコーチら計35人は全員無事だったが、一時はなかなか連絡が取れなかった。
対戦相手には津波の被害を受けた宮城県塩釜市のチームもある。リーグの公式戦が再開されるめどは立っていない。
それでも夢はあきらめたくない?。将来への不安が募るなか、大阪で3番目のJリーグ入りを目指す「FC大阪」から誘われ、3月17日から練習に加わった。
「先方も公式戦を控えていたので、選手が自分のことを迷惑に思っていないか気になった」が、すぐにチームに溶け込み、練習ではサイドから切れ込む得意のドリブルを見せている。
両親に負担をかけまいと、大阪でもアルバイト先を探している。「突然のことで悩みは多いけれど、元通りプレーできるようになるまで、一つずつ解決して進んでいきたい」。前を見据えてそう語った。
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