よく見かける薬剤師の求人

薬剤師の求人をよく見かけます。今は病院も多く、それに伴い薬剤師の求人が増えているのでしょうか。とてもやりがいのある仕事だと思っていますが、もっと早くにこの仕事への着目ができていれば自分も目指し、勉強できたのかななどと考えてしまいます。一生続けることのできる薬剤師という仕事、人の命に携わる仕事、とても憧れます。
歩いていても車に乗っていても調剤薬局をあちらこちらで見かける。薬剤師の転職の調剤薬局も沢山あるから再就職は難しくないのかなと思う。不景気のご時勢、薬局は増えているように見える。私は健康な方だ。病院もたまにしか行かない。けれど、定期的に通っている人も沢山いる。薬剤師の転職の調剤薬局は、色々あるので相性の良い場所で頑張っていただきたい。
 政府は4日、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、県単位で行ってきた農産物の出荷制限などの実施方法を見直すことを決めた。

 今後は、〈1〉市区町村などの単位で制限・解除などを指示できるようにする〈2〉3週連続で放射性物質が食品衛生法の暫定規制値以下になれば、制限を解除する〈3〉放射性物質の放出が続く間は毎週検査を行う――を原則とする。暫定規制値は、現在の規制値を維持する。

 出荷制限は原子力災害対策特別措置法に基づき、福島、茨城、栃木、群馬各県産のホウレンソウなどを対象に行われている。政府は4日、新たに千葉県の一部市町産の野菜についても、同県内では初めて出荷制限を指示した。

 今回の措置は、同一県内なら放射性物質が検出されない地域でも出荷が制限され、風評被害を受けることへの関係者の強い不満に配慮したものだ。

 ただ、日本農林規格(JAS)法では、農産物の産地表示は県単位で行われている。市町村単位で制限を解除しても消費者には分かりにくいとの指摘があり、風評被害による買い控えの抑制につながるかどうかは不透明だ。

 文部科学省は4日、福島第1原発から北西約30キロの福島県浪江町国道399号沿いの累積放射線量が先月23日から今月3日までで10.34ミリシーベルトに達し、屋内退避の目安となる10ミリシーベルトを超えたと発表した。人工被ばく年間限度の1ミリシーベルトの10倍を上回った。

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 そのほか、北西30キロの飯舘村で6.11ミリシーベルト、西北西30キロの浪江町の別の地点で4.664ミリシーベルトとなった。

 原発から20〜60キロ離れた福島県内45カ所の屋外で4日午前6時〜午後6時にかけて実施したモニタリングカー調査の結果は、大気中放射線量が1時間当たり0.0002〜0.057ミリシーベルトだった。

 3日に採取した水道水1キロでは、8都県で放射性ヨウ素0.74〜7.8ベクレル、5都県で放射性セシウム0.24〜5.8ベクレルを検出した。

 ヨウ素とセシウムがともに検出されたのは栃木、群馬、埼玉、千葉、東京の5都県だった。

 また、都道府県に設置する自動観測局は4日、午後5時現在で宮城、茨城、栃木などの7都県で1時間当たりの大気中放射線量が依然、通常値を超えている。【鈴木梢】


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放射性物質:飯舘村毎時10マイクロシーベルト超


 東日本大震災で被災した岩手、宮城両県の沿岸部のほとんどの学校で今月中に子どもたちが戻ってくることになった。しかし、教科書が津波で流されたため教科の授業が困難だったり、校舎の一部が避難所や病院として使われているため「共存」に苦心するなど、各学校とも手探りと不安の中でのスタートになりそうだ。

 「再開のめどはついたんですが、教科書がないんです」。岩手県宮古市教委の佐藤智一指導主事は表情を曇らせる。

 宮古市は25日に小中全38校で授業を再開する予定だが、新学期に配る予定だった新しい教科書が保管されていた市内の大型書店が津波で水没してしまった。文部科学省を通じて再発行を依頼しているが「今月中の納品は難しいかも」。

 学校が水没するなどして使えない学校は、別の学校を仮校舎に授業を再開する。陸前高田市立第一中は教室の一部が避難所になっているため、広めの教室を仕切って2教室にする。宮古市は小学校27校のうち千鶏(ちけい)小と鵜磯(ういそ)小の2校、中学校11校のうち田老第一中が土砂流入などで使えず、この3校の児童・生徒は当面、別の学校の空き教室や体育館の一角の「仮教室」で授業を受ける。

 病院や仮設住宅と共存する形の学校もある。21日の始業を目指している岩手県山田町の町立山田南小は体育館が避難所になっており、1階は仮設病院として使っているため、2、3階を使い「同居」する形になる。山田南小の教員は「児童が避難者と交流して元気づけるような活動も考えたい」と話す。同県大船渡市では小中学校計22校のうち12校の運動場が仮設住宅の建設予定地になっており、ある副校長は「部活動が制限されるが、学校だけがわがままは言えない」と話した。

 水没したり、倒壊した学校の再建も道のりは険しい。宮古市では校舎が使えない千鶏小と鵜磯小の2校は海岸線までの林や建物が流され、海と“向き合った”状態。学校関係者は「中には海が見えると怖いという児童もいる。学校の再建の際には建物の位置や向きなどを慎重に検討しなければいけない」と話している。【関谷俊介、久野華代、宮崎隆】

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