人気の老人ホームに入った知り合い
私の知り合いが、最近老人ホームに入ることになりました。永久にということではなく、家の建て替えをする期間という限定的な入所です。そんな風に老人ホームが利用できるとは知らなかったので、本当に驚きました。しかも、老人ホームの中は、ホテルのような個室で、すごく人気のあるところでした。その点、費用もかかるようです。
テレビでも、たまに出てくる老人ホーム。老人ホームはそのまま、おじいちゃん、おばあちゃんが住む仮家。私は、11歳とまだまだ若いですが、いつか私も入ってみたいと思っています。なぜなら、先ほどいったように、テレビでの影響で、老人ホームで住む皆さんは優しそうで、とても楽しそうだからです。老いたら住んでみたいな。
フェンリル株式会社は3日、ウェブブラウザー「歌舞伎美人 × Grani」をリリースした。松竹株式会社と提携し、同社が運営する歌舞伎の公式サイト「歌舞伎美人(かぶきびと)」仕様にカスタマイズしたものだ。Windows 7/Vista/XP/2000に対応しており(XP SP3以上が推奨)、フェンリルのサイトから無料でダウンロードできる。
「歌舞伎美人」では、歌舞伎の公演情報の情報のほか、歌舞伎に関する最新ニュースや俳優のインタビュー、歌舞伎に関係のある日本文化に焦点を当てた連載やコラムなどを提供している。
「歌舞伎美人 × Grani」では、「歌舞伎美人」のRSSフィードがあらかじめ設定されており、最新情報をすぐにチェックできるようにしている。また、ブラウザーのデザインも和のテイストを取り入れ、落ち着いた色づかいにしたとしており、大人のためのウェブブラウザーだとアピールしている。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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アップルは3日、「iTunes 10.2」をリリースした。Windows 7/Vista/XPおよびMac OS X 10.5以降に対応しており、アップルのダウンロードサイトやソフトウェア・アップデート機能により入手できる。
iTunes 10.2では、iOS 4.3搭載のiPhone/iPod touchおよびiPadとの接続に対応。iOS 4.3は3月11日に米国で発売される「iPad 2」に搭載されるほか、従来のiPhone 4/3GS、iPod touch(第4世代および第3世代)、iPad向けにも3月11日にアップデートが予定されている。
また、PNG/JPEG/TIFF画像やXMLの処理に関する脆弱性や、WebKitに関する脆弱性についての修正も行われている。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】
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NTTドコモは、シャープ製3G端末「TOUCH WOOD SH-08C」の発売に先駆け、3月中旬よりドコモオンラインショップで先行販売を行う予定であることを明らかにした。
同端末は、国産の檜を特殊加工したボディが特徴のストレート型FOMA端末。1万5000台の数量限定での販売となるが、特殊な加工を施しているため、大量生産が難しく、入荷も数回に分けて行われる予定。
同社では、3月中旬よりドコモオンラインショップで約2000台の先行販売を開始し、4月以降、準備が整い次第、店頭での販売を開始する。ドコモオンラインショップでは新規契約を受け付けていないため、当初は新規契約で同端末を購入することはできない。
【ケータイ Watch,湯野 康隆】
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モバイル アプリケーション ストアの人気の高まりが、悪意のあるクラッカーの注目を集めている。こうしたクラッカーたちは、ユーザーのセキュリティを侵害して、個人情報を流出させるおそれのあるマルウェアを拡散させようと狙っている。
直近の例として、『Android』関連情報を扱う Web サイト『Android Police』は1日、『Android Market』に登録されているアプリケーションのうち少なくとも20本がマルウェアに感染していると伝えた。これを受けて Google は、すぐにこれらのアプリケーションを同ストアから削除した。
Android Police に掲載された投稿は、「偶然、あるアプリを見つけて認証したところ、公開元が記載のものと違っていることに気付いた」と説明している。
記事には、さらに次のように書かれている。「コード内には別の APK (Android 実行ファイル) も隠されていて、製品 ID、モデル、パートナ (プロバイダのことか)、言語、国、ユーザー ID など、可能な範囲でほぼすべての情報を盗み出す。だが、それはまだ序の口だ。真の問題は、それがさらに別のコードをダウンロードできる点にある。つまり、いったんインストールされてしまえば、そのアプリケーションが何をしでかすのか知る術はないということであり、可能性は無限に近い」
この件について Google はコメントを拒否したが、同社に近い情報筋は、Android Market に登録されていた多数のアプリケーションが、Google のポリシーに違反したとして同ストアから削除されたことを明かした。
その後 Android Police は記事を更新し、Google がきわめて迅速に動いて問題のアプリケーションを削除したと伝えた。
記事では「削除を求める最初の連絡から5分もかからなかった! 同様に、ユーザーの端末からもリモートで削除するという。ただし残念ながら、すでにバックドアを通じて仕掛けられたコードは削除されない」と述べ、問題のアプリケーションがすでに5万件以上ダウンロードされていると指摘した。
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