地震と看板は日本に多い

外国の都市と日本の都市を見比べた場合、一番の違いは街の中にある看板の数が諸外国に比べて圧倒的に日本の方が多いのだそうです。確かに町中で辺りを見回せば、ビルの上の大きな看板から、路上に出されている自律式の看板まで様々。しかし地震の際にはビル壁面に設置されている袖看板などが落下して下を通行する人がけがをしてしまう恐れもあります。震災後、日本は人と看板のあり方を見直すじきに来ているのかも知れません。
店舗を経営する際、看板はなくてはならないと思います。特に長年経営している店の場合、店が古臭く見えてなかなか新規の方や若い方が入店してくれないことがあります。そんな時に看板があれば、今この店でなにをやっているのか、お得な商品はなにか、そのような情報が一目で分かり、なにより入店者を歓迎するオープンな雰囲気を作り出せます。
 ビクターは8月31日、iPod/iPhoneをダイレクト接続できるコンポ「UX-LP55」を発表した。9月上旬から発売される予定で、予想実売価格は2万円前後。

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 フロントパネルを押すだけで開閉できるワンプッシュドックを中央に搭載し、ここにiPod/iPhoneをダイレクト接続する。接続したiPod/iPhoneの操作は本体のパネルやリモコンで行なえるほか、充電も可能だ。また、ビデオ出力(コンポジット)端子を備えており、iPod/iPhone内の映像コンテンツをテレビに出力することもできる(ビデオ出力対応モデルのみ)。

 フロントにはUSB端子を装備し、USBメモリーなどに保存した音楽ファイル(MP3/WMA)の再生が可能。さらにCDドライブもMP3とWMAの再生に対応している。

 出力は30ワット+30ワット(実用最大)で、スピーカーは10センチのウーファーと1.5センチのツイーターの2Way方式。カラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、ピンクの3色が用意されている。


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 パナソニック、サムスン電子、ソニー、X6D Limited(XPAND)は8月31日、民生用アクティブシャッター方式の3Dメガネ(3Dアクティブメガネ)の標準化に関して4社が進めている「フルHD 3Dグラス・イニシアチブ」に、ロイヤルフィリップスエレクトロニクス、シャープ、TCL集団、東芝の4社が賛同したことを発表した。

 パナソニック、サムスン電子、ソニー、XPANDの4社は8月9日に「フルHD 3Dグラス・イニシアチブ」として、Bluetoothベースの無線システムを利用した3Dアクティブメガネの開発およびライセンスで提携することを発表している。この中にはテレビ/PC/プロジェクター/劇場の3Dディスプレイと3Dアクティブメガネ間の通信プロトコルが含まれる。また、パナソニックとXPANDの共同開発による赤外線(IR)通信プロトコル、サムスンおよびソニーがそれぞれ開発したIR通信プロトコルなど、複数の通信プロトコルも標準化の対象となっている。

 「フルHD 3Dグラス・イニシアチブ」のライセンスプログラムは、9月下旬に開始される予定。2011年後半には、このライセンスを受けて製造された製品の認証も開始される。また、3Dアクティブシャッター方式の互換性を確認しやすくするために、認証を受けた製品に使用が許可されるイニシアチブのロゴも発表された。

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 バッファローは8月31日、録画機能付きテレビの外付けHDDとして利用できる2TバイトのHDD「HD-AV2.0TU2/A」を9月上旬に発売すると発表した。直販サイトでの販売価格は1万6800円。

 ブラックカラーの横置きデザインで、LED表示により使用容量が表示されるのが特長。すでに1Tバイト、1.5Tバイトの製品が販売されており、より大容量の製品として2Tバイト版が投入された。

 LEDの明るさは4段階で調整可能。内部にはHDDを冷却するための冷却ファンを標準装備している。

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 ソニーは、8月31日、滑らかな3D映像を楽しめるヘッドマウントディスプレイ「Personal 3D Viewer HMZ-T1」を、11月11日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は6万円前後の見込み。

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 「HMZ-T1」は、頭部に装着すると20m先に750型相当の大画面映像が現れた環境で3D映像が楽しめるヘッドマウントディスプレイ。記者会見では、ホームエンタテインメント事業本部第2事業部の加藤滋事業部長が、「3D映像を大画面で、さらに一人で楽しみたいというニーズに応えた製品」と商品コンセプトを説明した。

 さらに、商品の特徴として「映像美」「没入感」「高純度3D」の三つのキーワードを挙げ、「『HMZ-T1』が提案する新しい視聴スタイルをぜひ体感してほしい」とユーザーにメッセージを送った。

●HD有機ELパネルが実現する圧倒的な「映像美」

 高速応答速度と広い色域、そして高いコントラスト性能をもつ新開発の0.7型HD有機ELパネルを搭載。自発光方式なので、黒を表現する際に発光しない状態にすることで、液晶テレビでは表現できない深い黒を再現する。

 応答速度は0.01ms以下と高速で、スポーツやゲームなど、動きの速い映像も残像感なく滑らかに表示する。さらに、信号処理回路「Super Bit Mapping for Video(SBMV)」技術によって8bitの映像信号を14bit相当の階調表現に引き上げ、わずかな色の違いも忠実に再現する。

●映像の世界に入り込んだかのような「没入感」

 映画館にいるかのような臨場感を体感できるよう、映像美だけではなく、視野角、サウンドにもこだわった。プロジェクターと同じ光学レンズを搭載し、水平視野角45度を実現。映画館のプレミアム席から視聴しているかのような映像空間を体感できる。

 ヘッドマウントユニットには、ダイナミック型ヘッドフォン機能を内蔵。単体サラウンドヘッドフォン用に開発した5.1chバーチャルサラウンド技術「vpt(virtual phones technology)」で、聞こえてくる音源があたかも前方や後方のスピーカーから自然に再生されているような音場をつくり出す。

 サラウンドモードは、「スタンダード」「シネマ」「ゲーム」「ミュージック」の4種類から最適なモードを選べる。

●解像度の低下や映像のぼやけがない「高純度3D」

 3D再生方式には、左右用の画像を高速で切り替えるフレームシーケンシャル方式ではなく、デュアルパネル3D方式を採用。HD有機ELパネルを左目用と右目用の2枚搭載し、立体的で自然な3D映像を再生する。それぞれのパネルに独立して3D映像を表示するので、解像度の低下や映像のぼやけなどがない。

 AV機器との接続は、テレビやレコーダーに「プロセッサーユニット」を接続し、そこからディスプレイ部に出力する。ディスプレイ部の重さは約420g。5mのHDMIケーブルや「額あて」「鼻あて」などが付属する。なお、成長過程の子どもへの影響などを考慮し、対象年齢は16歳以上としている。


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