韓国語の会話と日本の方言について
韓国語の会話はイントネーションが日本の方言に似ていることがあるようですね。訛りのようなものがあるのでしょうか。感情表現にも特化した言語であるため、よく聞いてみるとおもしろいですよ。韓国語の会話も非常に奥が深いものです。日本人と共通する部分もいくつかあるため、やはり同じアジア人なのですね。興味深いですね。
じつは以前に韓国語の勉強に挑戦したことがある。韓国を旅行した後である。ほんの数カ月の独学で意志が弱いから長続きしなかった。ハングルを覚えたはずだが、まったく忘れていた。あいさつや単語をいくつか暗記したのに、それもまた忘却の彼方であった。その時学んだことで覚えていたのは、韓国語は語順が日本語と同じだということだけ。それなのに韓国映画や韓流ドラマを見るようになったら、知らぬ間にいくつかの韓国語のいいまわしを覚えられたのだ。韓国語の勉強はこんな風にしたらいいのかも。
「大阪ステーションシティ」として4日に全面開業した新生・JR大阪駅は、JR西日本などJR各社が進めてきた駅ビルビジネスの集大成だ。周辺地域から人を呼び込むことで新たな輸送需要を掘り起こすというビジネスモデルは、少子高齢化で輸送需要の伸びが見込みにくいJR西日本にとって、グループ全体の収益力向上の秘策となっている。
■京都が成功モデル
国鉄民営化で誕生したJRグループのなかで、駅ビルを真っ先に開業させたのはJR西。平成9(1997)年に開業した地上16階、地下3階建ての京都駅ビル(京都市下京区)は、景観規制のある京都にあって最大級のビルになっている。
改札口周辺の大きな吹き抜けや屋上庭園、屋外にある大きな階段など、空間を高度に利用するスタイルは新生大阪駅にも取り込まれた。京都駅ビルにはジェイアール京都伊勢丹などの集客施設も入り、四条河原町中心だった京都の人の流れを京都駅に引き寄せた。
この成功にならい、JR各社は次々と駅ビルを開業。JR東海は名古屋駅に「JRセントラルタワーズ」(11年開業)、JR北海道は札幌駅に「JRタワー」(15年開業)、JR九州は博多駅「JR博多シティ」(今年3月開業)と、大型駅ビルが相次いで誕生した。JR東日本も東京駅の八重洲口に超高層のオフィスビル2棟(19年開業)を建てた。
どの駅ビルも駅直結という立地条件を生かし、広範囲の商圏を持つというのが強みだ。名古屋駅の百貨店「JR名古屋高島屋」は3月、単月の売上高で初めて松坂屋名古屋店(名古屋市中区)を抜いたほどで、「駅ビルの百貨店に失敗なし」(関係者)を裏付けた。
ただ、JR西は首都圏を抱えるJR東、東海道新幹線を持つJR東海と違って、運輸収入の基盤は盤石ではない。山陽新幹線、京阪神地区の在来線は、JR西の運輸収入のそれぞれ40%ずつを占めるが、山陽新幹線の輸送量は東海道新幹線の半分以下にとどまる。
京阪神地区の在来線も並行する大手私鉄との競合で乗客の奪い合いが続くため、JR西にとっての駅ビルは、ビジネスの要になってきた。2月2日には、京都、大阪に次ぐ「第3の駅ビル」として、岡山駅西口に14階建ての複合ビルの建設を開始。今後も、他の主要駅での有効活用で収益力強化を図る。
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連休明け6日の東京株式市場は大幅反落して始まった。日本市場が休場中の外国為替市場での円高進行や米株安など外部環境の悪化を受けて売りが先行した。日経平均株価の下げ幅は一時、200円を超え、1万円を割った。
午前9時10分現在の日経平均は、2日終値比200円76銭安の9803円44銭、東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同13・41ポイント安の852・14。
5日のニューヨーク外国為替市場は円相場は1カ月半ぶりの一時1ドル=79円台に上昇。また、米景況感の悪化からニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均も139ドル安の1万2584ドルと大幅続落したことなどを背景に利益確定売りが進んだ。
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[東京 6日 ロイター] 日銀が6日発表した4月のマネタリーベース(日銀券、貨幣流通高、日銀当座預金の合計値、平均残高)は前年比23.9%増の121兆8934億円となり、過去最高を記録した。
3月11日に発生した東日本大震災を受けた金融機関の資金需要の高まりを背景に、積極的な資金供給を行った結果、当座預金残高が前年比123.4%増の37兆4003億円に達した。
マネタリーベースの増加は2年8カ月連続で、100兆円の大台を上回ったのは5カ月連続。日銀は、東日本大震災を受けた金融機関の予備的な資金需要の高まりを背景に、連日、大規模な資金供給オペを実施。この結果、金融機関の手元資金を示す当座預金残高が急増し、マネタリーベースを大きく拡大させた。これまでの過去最高は、2006年1月の114兆1316億円だった。
4月のマネタリーベースの内訳は、当座預金残高は123.4%増の37兆4003億円。日銀券発行高は3.7%増の79兆9807億円、貨幣流通高は0.1%増の4兆5124億円だった。季節調整済みの前月比年率ベースでのマネタリーベースは、119.5%増の119兆7402億円となった。
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