趣味の共有と老人ホームの現状

趣味を持つことは、非常に有意義なことであると私は考えています。これは老人ホームで過ごす高齢者たちにも言えることですね。足腰が弱くなってくるため、外出を控えがちですが何とかきっかけを作ってほしいと私は思っています。自然に触れる機会を設けることは、非常に重要なことです。老人ホームの対応次第とも言えるのでしょう。
老人ホームでの生活に戸惑いを感じている高齢者のかたもたくさんいることでしょう。多くの方は、預けてしまえば一安心であると思っているでしょうが、実態はそうでもないようです。自分たちが知らない以上に苦しんでいる人もいるのです。定期的に老人ホームに行って、その意向を確認するようにしましょう。交流にもなるのです。
 「地獄のミサワ」さんが描くあの1コマ漫画風に、顔写真を加工できるiPhoneアプリ「MisawaCam」が2月23日登場した。写真をTwitterに投稿することもできる。価格は115円。

【拡大画像や他の画像】

 顔写真を撮影すると、顔の部分を自動で認識し、「ミサワ化」。ミサワさんが描くイラストのように、目や口といった顔のパーツが中央に寄った画像が出来上がる。

 ミサワさんの漫画は「それで? 俺のどこがジョニー・デップに似てるって?」などうざいせりふが人気だが、アプリもそれにならい、顔写真の上にうざいせりふを自動表示する。せりふは編集することも可能。ミサワになりきって楽しもう!

 趣味でiPhoneアプリを開発している「@shoessoft」さんが制作した。

※「MisawaCam」は、ミサワさんから許諾を得ていなかったとして、AppStoreから取り下げられました
→http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1102/23/news062.html


【関連記事】
おことわりだー! 地獄のミサワ氏、「日本ブログメディア新人賞」候補を辞退
老いた自分の顔にショック! 顔写真を老化&若返らせるiPhoneアプリ「HourFace」
顔写真を3Dアニメ化、しゃべらせるiPhoneアプリ登場


 VOCALOID(ボカロ)技術に触れたり、ボカロ曲を聴いたりできるカフェ「Y2×VOCALOID CAFE」が六本木ヒルズ(東京)に3月3日オープンする。「例のネギチャーハン」などオリジナルメニューを「VOCALOIDがお給仕する」という。3月9日までの期間限定だ。

 音楽技術をネットの世界へ広げる取り組みを行っているヤマハの「Y2 PROJECT」と、ボカロ専門ECサイト「ボーカロイドストア」が主催。六本木ヒルズ内の多目的スペース「umu」にオープンし、有名ボカロPによる「調教講座」や「ボカロDJ養成講座」といったイベントを開催する。離れた場所にいるメンバー同士がリアルタイムに音楽セッションできる「NETDUETTO」体験コーナーもある。

 メニューは「例のネギチャーハン」「巡るたこ焼き」「メグポのオススメ健康ジュース」などボカロキャラにちなんだもので、「VOCALOIDがお給仕する」という。カフェオリジナルのCDやグッズも販売する。

 営業時間は午前11時〜午後6時30分(3月3日は午後4時30分まで)。【ITmedia】

【関連記事】
宇多田ヒカルさん、自分の声の“人力ボカロ”に「よく出来てるね〜 しかし……」
NHKラジオでボカロ専門番組「エレうた!」
ボカロ同人イベントにヤマハが協力 「音楽文化発展に貢献」
地上波初のボカロ番組 テレビ神奈川などで来年1月に
“どこでもボカロ”可能に iPhone/iPad用「iVOCALOID」発売


 米Hewlett-Packard(HP)は2月22日(現地時間)、第1四半期(11〜1月期)決算を発表した。売上高が前年同期比4%増の323億ドルで、純利益は同16%増の26億ドル(1株当たり1ドル17セント)だった。消費者向けとサービス事業が不調だったが、サーバ、ストレージ、ネットワーキング事業の売り上げに支えられての増収増益だった。非GAAPベースの1株当たり利益は1ドル36セントで、Thomson Reutersがまとめたアナリスト予測1ドル29セントを上回ったが、売上高はアナリスト予測の329億6000万ドルを下回った。

 売上高を部門別で見ると、サービス、サーバ、ストレージ、ネットワーキング、HPソフトウェアを含むエンタープライズ部門は前年同期比9%増の149億3800万ドル。サーバ、ストレージ、ネットワーキング部門が22%増の56億3400万ドルと好調だったが、サービス部門は2%減だった。パーソナルシステム部門も1%減の104億4900万ドル、イメージング&プリンタ部門は7%増の66億3000万ドルだった。

 地域別では、北南米地域は前年同期比6%増の144億ドル、欧州、中東およびアフリカは横ばい、アジア太平洋地域は7%増だった。HPの総売上高に占める米国外での売上高は65%になり、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の売上高は11%伸びて売り上げ全体の11%を占めた。

 第2四半期(2〜4月期)については、売上高は314億〜316億ドル、純利益は1株当たり99セント〜1ドル1セントと予想。また、通年の業績予想は、売上高を1300億〜1315億ドルと前回発表(1320億〜1335億ドル)より引き下げ、純利益は1株当たり4ドル46セント〜4ドル54セント(前回は4ドル42セント〜4ドル52セント)とした。【佐藤由紀子,ITmedia】

インターネット接続サービスなどを行っているインターネットイニシアティブ(IIJ)は2011年2月22日、アプリケーショントラフィック管理の F5 ネットワークスジャパン、ストレージメーカーのネットアップと、クラウドストレージ分野で協業する、と発表した。

協業により、IIJ は、自社運用(オンプレミス)のストレージ環境とクラウドストレージ環境をシームレスに連携できる「IIJ GIO ハイブリッドストレージソリューション」を2社と共同開発、4月から販売を開始する。

このソリューションは、F5 のファイルストレージ仮想化製品「ARX シリーズ」と、ネットアップのストレージシステムを採用した「IIJ GIO ストレージサービス」を組み合わせたもの。企業の保管データを、重要度や利用頻度に応じて、最適なストレージ環境に転送・配置できる。

顧客企業は、自社ストレージ環境に保管されたデータの中から、利用頻度が少ないファイルを IIJ GIO のクラウドストレージ環境へ自動転送して保管、データ増加にともなう設備増強コストを抑制できる。

ARX ファイルストレージ仮想化技術により、クラウドに保管されたデータとオンプレミスのデータを、ひとつのストレージ環境(仮想ボリューム)のデータとして管理できる。